心がほどける、
3分と5分の瞑想
心を整えることを、頑張らなくていい。
朝の3分 リセット瞑想
一日の始まりに、心を整える。
夜の5分 おやすみ瞑想
今日をそっと置いて、休息の時間へ。
上手にやろうとしない。考えが浮かんでも、失敗ではありません。
無理に呼吸を深くしない。いつもの呼吸で大丈夫です。
つらくなったら、やめてよい。いつでも終われます。
講師:マヒロ St(Mahiro SantaMonica)(臨床心理学)
このアプリは診断・治療を行うものではありません。
朝の3分 リセット瞑想
呼吸の進め方を選んでください。どちらでも構いません。
途中でやめたくなったら、いつでも「やめる」ボタンで終われます。音が出ますので、周りの環境にご配慮ください。
体の感覚がつらいときは、目を開けて周りを見ても大丈夫です。
お疲れさまでした
最初の7日間 ― すすめ方
最初から朝と夜の両方をやろうとしないでください。どちらか1つだけを選び、今ある習慣にくっつけます。「歯みがきの後」「布団に入ったら」――この合図が、習慣の鍵です。
| 日 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 1〜2日目 | 選んだ方を、短く試す | 1分でよい |
| 3〜4日目 | 同じ時間・同じ場所で | 2〜3分 |
| 5〜6日目 | 最後まで通してみる | 朝 約3分/夜 約5分 |
| 7日目 | 振り返り。できた日に○、それだけで十分 | 評価はしない |
1日休んでも、習慣は壊れません。翌日に戻れば、続いています。「毎日完璧に」ではなく「週に4〜5回」を目安にしてください。
日ごとの目安(任意の記録)
○は任意です。つけなくても、アプリの機能は変わりません。できなかった日を責めるためのものではありません。
よくあるつまずき
考えが止まりません。
正常です。止めるのが瞑想ではなく、気づいて戻るのが瞑想です。1回戻れたら、1回練習できています。
眠くなります。
夜は、そのまま眠ってください。朝に眠くなる場合は、目を半分開ける、姿勢を正す、時間を短くする、の順で調整します。
呼吸に集中すると、かえって苦しいです。
呼吸から注意を外し、足裏の感覚や、周りの音に注意を向けてください。夜の瞑想では、始める前に「自然な呼吸で進める」を選ぶこともできます。
体の感覚に集中するのがつらいです。
無理に続けないでください。目を開けて、部屋の中の物の色や形を数える、周りの音を聞く、足裏を床に押しつけるなど、外側の感覚に切り替えて大丈夫です。
効果がわかりません。
すぐに感じるものではありません。2週間ほど続けて、「朝のざわつき」「寝つき」など、1つだけ変化を見てみてください。
安全のために
・めまい、息苦しさ、強い不安、つらい記憶が浮かんで苦しいときは、すぐに「やめる」ボタンで中止してください。目を開けて周りの物の名前を心で言う、足裏を床に押しつける、冷たい水を一口飲むと、気持ちが戻りやすくなります。
・運転中、入浴中、歩行中は使用しないでください。朝の瞑想は椅子に座って、夜の瞑想はベッドに横になって行います。立ったまま目を閉じないでください。
・このアプリは、診断・治療を行うものではありません。眠れない状態が長く続く、大きないびき・無呼吸が疑われる、日中の強い眠気や気分の落ち込みが続く場合は、かかりつけ医にご相談ください。
設定
文字の大きさ
ナレーション(音声ガイド)
「文字だけ」では、音声と同じペースで文章が静かに切り替わります。電車の中や、音を出せない場所でも使えます。
ガイド文章の表示
BGMはありません。声と沈黙だけで進む設計です。
実践の記録
まだ記録はありません。
プライバシーについて
このアプリは、ログインも会員登録もありません。記録と設定は、お使いの端末の中だけに保存され、外部に送信されることはありません。広告も、アクセス解析も入れていません。
音声は心の健康づくりのための一般的なガイドです。専門家による監修前の内容を含みます。体調に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。